ボーモン・デ・クレイエール Beaumont des Crayeres
| 生産者業態 | CM コーペラティヴ・マニピュラシオン |
|---|---|
| 生産者所在地 | エペルネ |
| 栽培 | 自社畑比率100% |
| 醸造 | 自社圧搾100%、クール・ド・キュヴェを使用 |
| その他の特徴 | 完全自社生産 |
| 歴史 | 1955年設立 |
| 畑面積 | 自社畑80ha |
最高純度の果汁が実現する「長期熟成」「フレッシュ」なスタイル
ボーモン・デ・クレイエールが目指すスタイル、それは「長期熟成を経てなおフレッシュさを湛えたシャンパーニュ」であることです。
一見矛盾するこのスタイルを造り出すためには、非常に品質の高いクリアな果汁が必要になります。ワイナリー設立の動機が「品質の追及」であったボーモン・デ・クレイエールではシャンパーニュ造りの命である果汁の質にも強いこだわりを見せてきました。
そしてメゾンのスタイルを実現するために取り出すのが「クール・ド・キュヴェ」と呼ばれる最高純度の果汁。キュヴェ(第一搾汁)をさらに精製して得られるこの果汁は手間やコストもかかるため、他では使われない貴重な果汁ですが、ここに妥協はありません。
想いの結晶「クール・ド・キュヴェ」
1955年「自分達のブドウで最高のシャンパーニュを造ろう」と結集した一握りの熱心なブドウ栽培者たちにより、エペルネ近郊の丘陵地にある小さな村マルドゥイユに設立されたシャンパーニュ・ハウスです。
この動きは瞬く間に広がり、まもなく村のすべての栽培者が加わることになりました。「徹底した選別」で実現される高いクオリティの源流は、設立の動機となったこうした栽培者たちの強い意志に遡ります。
ボーモン・デ・クレイエール社に時代を超えて受け継がれてきた「畑への誇り・仲間の信頼・品質へのこだわり」という価値観に基づき、偉大な目標の達成に向けて、組合員ひとりひとりのスピリットが注がれています。
自社畑100%、自社プレス100%という、シャンパーニュ地方では今でも非常に稀な完全自社生産によって、徹底した選別が可能となります。畑への強い想いと品質の追求は、同社が「クール・ド・キュヴェ」と愛情をこめて名付ける非常に純度の高い搾汁に結晶しています。一般にキュヴェと呼ばれる第一搾汁をさらに精製して得られる「クール・ド・キュヴェ」により、ボーモン・デ・クレイエールのフィネスは生み出されます。
フルーティでエレガントでありながら、味わいはフルボディ。ボーモン・デ・クレイエールの品質の高さが際立つ一本。
営業日のご案内
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |











