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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/" /><modified>2026-08-20T08:35:48+09:00</modified><entry><title>ピオロ　キュヴェ コラス・ロビン 2017　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193096733" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193096733</id><issued>2026-08-14T16:54:14+09:00</issued><modified>2026-08-15T07:02:40Z</modified><created>2026-08-14T07:54:14Z</created><summary>
樹齢60年超のピノ・ブランが放つ純粋なエネルギー
コート・デ・バール地区の自然派を牽引する名門、ピオロ。「キュヴェ コラス・ロビン 2017」は、シャンパーニュ地方でも現在では極めて稀少となった品種、ピノ・ブランを使用した特別なブラン・ド・ブランです。オーガ...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>樹齢60年超のピノ・ブランが放つ純粋なエネルギー</h3>
<p>コート・デ・バール地区の自然派を牽引する名門、ピオロ。「キュヴェ コラス・ロビン 2017」は、シャンパーニュ地方でも現在では極めて稀少となった品種、ピノ・ブランを使用した特別なブラン・ド・ブランです。オーガニックおよびビオディナミ農法が生み出す極めて純度の高い果実味と、この品種ならではの優しくも深みのある個性は、ワインを知り尽くしたプロフェッショナルから熱狂的な支持を集めています。歴史とテロワールがグラスの中で息づく、真に愛好家向けの珠玉の一本と言えるでしょう。</p>
<h3>家族の絆とビオディナミへの深い献身。ピオロの揺るぎない哲学</h3>
<p>ピオロ（ピオロ・ペール・エ・フィス）は、シャンパーニュ南部オーブ県のポリゾ村に本拠地を置くレコルタン・マニピュラン（RM）です。現当主であるローラン・ピオロ氏は、同じく自然派シャンパーニュのトップ生産者として名高い「マリー・クルタン」のドミニク・モロー氏を妻に持ち、共にビオディナミ農法への転換を果たしたこの地域のパイオニア的存在でもあります。</p>
<p>彼らのフィロソフィーは、化学物質に頼らず、土壌本来の生命力を引き出すこと。畑に咲く野花や生きた土がもたらすエネルギーをそのままワインに封じ込めるため、醸造においても野生酵母による自然発酵を行い、人為的な介入を極限まで抑えています。大地への深い敬意が、このピュアでエネルギーに満ちた味わいの源泉となっています。</p>
<h3>父から受け継いだ1955年植樹の単一区画「コラス・ロビン」</h3>
<p>このキュヴェの最大の特徴は、「コラス・ロビン」という名の単一区画（リュー・ディ）で栽培されたピノ・ブラン（現地ではヴレ・ブランとも呼ばれます）のみを使用している点にあります。この畑は、ローラン氏の父が1955年に植樹したもので、樹齢は実に60年を超えます。</p>
<p>古代品種の古樹というだけで非常に貴重ですが、コート・デ・バール特有の石灰質土壌に深く根を張ることで、ブドウは豊かなミネラルをたっぷりと吸収しています。良質なブドウが収穫できた年にのみ造られるミレジメ（ヴィンテージ・シャンパーニュ）であり、2017年ヴィンテージも、ブドウの純粋なエッセンスをありのままに表現するため、ブドウ本来のポテンシャルを引き出す丁寧な醸造で仕上げられています。</p>
<h3>丸みのある果実味と鮮烈なミネラルのコントラスト</h3>
<p>グラスに注ぐと、生き生きとした輝きを放つゴールドの色調に、きめ細やかで柔らかな泡が溶け込んでいます。
口に含むと、ピノ・ブラン特有のふくよかで包み込むような丸みのある果実味が優しく広がります。しかし決して輪郭がぼやけることはなく、後半からは古樹と土壌に由来するピンと張った酸と、ミネラルが味わい全体をタイトに引き締め、見事な立体感を演出します。素材の旨味を活かした料理と素晴らしいマリアージュを奏でる、至高のガストロノミー・シャンパーニュです。</p>

</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
RM(レコルタン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
ポリゾ村(コート・デ・バール地区）
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!--ブドウ種構成-->ピノ・ブラン 100%<br><!--ブドウ種構成-->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ドサージュ・ゼロ
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
N.V.
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>



<div class="product_keyword">
ピオロペールエフィス ピオロペール
</div>]]></content></entry><entry><title>ドゥラモット　ブリュット ブラン・ド・ブラン 2012</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193096575" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193096575</id><issued>2026-08-14T16:38:47+09:00</issued><modified>2026-08-15T06:56:34Z</modified><created>2026-08-14T07:38:47Z</created><summary>

コート・デ・ブランの6つの村が奏でる完璧なオーケストラ。
コート・デ・ブラン地区の聖地、ル・メニル・シュール・オジェ村を拠点とする名門ドゥラモット。同メゾンが手掛ける「ブリュット ブラン・ド・ブラン 2012」は、シャルドネの真髄を極めた至高のミレジメ（...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">

<h3>コート・デ・ブランの6つの村が奏でる完璧なオーケストラ。</h3>
<p>コート・デ・ブラン地区の聖地、ル・メニル・シュール・オジェ村を拠点とする名門ドゥラモット。同メゾンが手掛ける「ブリュット ブラン・ド・ブラン 2012」は、シャルドネの真髄を極めた至高のミレジメ（ヴィンテージ・シャンパーニュ）です。コート・デ・ブランの6つの村が持つ個性を一つに束ねたその味わいは、まるで精緻に書き上げられた交響曲。圧倒的なエネルギーと気品を兼ね備え、ワインを知り尽くしたプロフェッショナルから純粋に美味しい一杯を求める愛好家まで、すべての飲み手を魅了する揺るぎない完成度を誇ります。</p>
<h3>「偉大なシャンパーニュは、まず第一に偉大なワインである」。1760年から続く妥協なき美学</h3>
<p>シャンパーニュ地方で5番目に古い歴史を持つ、1760年創業のドゥラモット。「偉大なシャンパーニュは、まず第一に偉大なワインである」という黄金律を掲げ、伝統とテロワールへの深い敬意を貫き続けています。
拠点となるル・メニル・シュール・オジェ村は、白亜質の土壌が広がるコート・デ・ブランの中心地。この恵まれた自然環境を最大限に活かし、ブドウの木と環境に寄り添いながら、常に繊細で安定した品質を生み出すことこそが彼らのフィロソフィー。妥協を許さない卓越したクラフトマンシップは、世界中のトップガストロノミーから厚い信頼を寄せられています。</p>
<h3>苦難を乗り越えた奇跡の2012年と、6つの村が織りなす絶妙なアッサンブラージュ</h3>
<p>2012年は、ブドウ栽培において試練の年でした。冬から春にかけての霜、豪雨、雹（ひょう）、開花期の寒波など、シャンパーニュ地方が恐れる気象災害が次々と襲来。しかし7月中旬に天候が回復すると、夏の日差しがブドウを一気に成熟させ、結果として収量は減少したものの、極めて質の高いシャルドネが収穫された奇跡のヴィンテージとなりました。</p>
<p>このワインの真骨頂は、6つの村の精緻なブレンドにあります。鋭い酸と純粋なミネラルをもたらすル・メニル・シュール・オジェ（20%）、骨格とバランスを形作るアヴィーズ（20%）、温かみと豊満さを与えるオジェ（20%）。そこにクラマンのスモーキーさ、シュイイの堅牢さと余韻、オワリーの酸味と丸みが加わります。力強いブドウのポテンシャルを引き出すため、6年以上という長期間の熟成を経て、ようやく世に放たれます。</p>
<h3>クリーミーさと研ぎ澄まされたミネラル。トリュフの香りを呼ぶ、壮大なテイスティング体験</h3>
<p>グラスに注ぐと、淡いゴールドの液面に繊細で生き生きとした泡が美しい冠を描きます。香りは抗いがたいほどのフレッシュさに満ちており、レモンやイギリスのキャンディ、ライチ、そして白い花の優雅なアロマがふわりと立ち昇ります。</p>
<p>口に含むと、クリーミーな質感と鋭利な酸が完璧なバランスで共存。豊潤な果実味が満ちた後、ビターオレンジの皮を思わせるほろ苦いアクセントとともに、長いミネラルの余韻が静かに響き渡ります。
理想的な提供温度は冷やしすぎない8度前後で、チューリップ型のグラスがおすすめ。豊かなボディを持つこの一本には、トリュフを詰めた鶏肉のシュプレームソースや、トリュフ入りのカマンベールやブリー、セップ茸のクリームスープ パイ包みなど、風味豊かな料理が完璧なマリアージュを奏でます。力強さと至高のエレガンスを備えた、長期熟成のポテンシャルも魅力的なブラン・ド・ブランです。</p>


</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
<tr>
<th class="t_top" width="180">生産者業態</th>

<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
NM(ネゴシアン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>

</tr>
<tr>
<th>生産者村</th>

<td>

<!-- 生産者村 -->
ル・メニル・シュル・オジェ村(コート・デ・ブラン地区）
<!-- 生産者村 -->

</td>

</tr>
<tr>
<th>ブドウ種構成</th>

<td>

<!--ブドウ種構成-->シャルドネ 100%<br><!--ブドウ種構成-->

</td>

</tr>
<tr>
<th>甘辛度</th>

<td>

<!-- 甘辛度 -->
ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>

</tr>
<tr>
<th>容量</th>

<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>

</tr>
<tr>
<th>ヴィンテージ</th>

<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2012年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>

</tr>
</table>
</div>

<a href="https://mathusalem.jp/?mode=grp&gid=699775" class="btn2">　生産者情報はコチラ　</a>
<br style="clear:both;">
<div class="product_keyword">
ドラモット,ブラン・ド・ブラン,ドゥラモット,ブランドブラン,2012
</div>]]></content></entry><entry><title>ピエール・ジモネ  エノフィーユ ノン・ドゼ ブリュット・ナチュール プルミエ・クリュ ブラン・ド・ブラン 2010</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193096476" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193096476</id><issued>2026-08-14T16:25:08+09:00</issued><modified>2026-08-15T06:55:55Z</modified><created>2026-08-14T07:25:08Z</created><summary>

「ワイン愛好家」へ捧ぐ究極の純度。白亜のテロワールがストレートに伝わるブラン・ド・ブラン
コート・デ・ブラン地区のシャルドネを知り尽くした名門、ピエール・ジモネ。同メゾンが手掛ける「エノフィーユ ノン・ドゼ ブリュット・ナチュール プルミエ・クリュ ブ...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">

<h3>「ワイン愛好家」へ捧ぐ究極の純度。白亜のテロワールがストレートに伝わるブラン・ド・ブラン</h3>
<p>コート・デ・ブラン地区のシャルドネを知り尽くした名門、ピエール・ジモネ。同メゾンが手掛ける「エノフィーユ ノン・ドゼ ブリュット・ナチュール プルミエ・クリュ ブラン・ド・ブラン 2010」は、その名の通り「ワイン愛好家（エノフィーユ）」のために仕立てられた、純粋で妥協のない特別なキュヴェです。</p>
<p>醸造の最終段階で甘味を加えるドサージュ（門出の補酒）を行わない、ブリュット・ナチュール（ドサージュ・ゼロ）仕上げ。ごまかしのきかないこの製法は、ブドウのポテンシャルと完璧なバランスがなければ成立しません。セラーを構成するすべてのボトルの中から、ドサージュなしでも自然に調和する特別なロットのみが厳選され、セラーで試飲するそのままの、ありのままのテロワールの姿をグラスの中に描き出します。</p>
<h3>トレンドではなく「信念」。ノン・ドゼの先駆者が歩んだ歴史</h3>
<p>近年、シャンパーニュ地方ではドサージュをゼロにする造り手が急増していますが、ピエール・ジモネにとって「ノン・ドゼ」は決して流行に乗ったものではありません。
本キュヴェは1985年に創設され、彼らはブリュット・ナチュールの先駆者として歴史を切り拓いてきました。今回ご紹介する2010年ヴィンテージは、1979年ヴィンテージに連なる、彼らにとって記念すべき15作目の「ノン・ドゼ」となります。代々受け継がれてきたシャルドネへの深い理解と、先見の明が結実した、メゾンの矜持を感じさせる一本です。</p>
<h3>グラン・クリュ73%のアッサンブラージュと、8年以上の長期熟成</h3>
<p>このワインの真骨頂は、特級畑（グラン・クリュ）を贅沢に使用した緻密なアッサンブラージュ（ブレンド）にあります。シャルドネ100%で構成されるこのキュヴェは、クラマン（40.5%）、シュイイ（27%）、オジェ（5.8%）といったコート・デ・ブランを代表するグラン・クリュを計73%使用。そこにヴェルテュ（10.5%）とキュイ（16.2%）のプルミエ・クリュ（一級畑）を絶妙な比率でブレンドしています。</p>
<p>実はこのアッサンブラージュは、メゾンの代表作である「フルロン 2010」と全く同じもの。フルロンがドサージュによって優雅さを纏うのに対し、この「エノフィーユ」はドサージュを行わないことで、テロワールの骨格をストレートに表現しています。マロラクティック発酵を行い、澱と共に8年以上という長期間にわたる瓶内熟成を経ることで、完璧な成熟と複雑さを獲得しているのです。</p>
<h3>白亜質のミネラルが導く、気品に満ちたテイスティング体験</h3>
<p>現在は控えめさと複雑さの間にあり、一切の甘やかさを削ぎ落とした研ぎ澄まされた果実味が広がります。コート・デ・ブラン特有の白亜質（チョーキー）なミネラルのフィニッシュが、驚くほどまっすぐに味覚を貫きます。
造り手自身が「強烈で無垢な感動を味わうため、単独でじっくりと楽しんでほしい」と語る通り、ワインそのものと静かに対話したくなるような、極めて洗練された愛好家のための至高のブラン・ド・ブランです。同一ブレンドで生産された33,680本のうち、年産わずか6,000本のみがこの「ブリュット・ナチュール」としてリリースされる希少性も、その価値を一層高めています。</p>


</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
RM(レコルタン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
キュイ村(コート・デ・ブラン地区）
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!--ブドウ種構成-->シャルドネ 100%<br><!--ブドウ種構成-->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ノン・ドサージュ
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2010年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>



]]></content></entry><entry><title>アンリ・ジロー　エスプリ・ナチュールG</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193096324" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193096324</id><issued>2026-08-14T16:10:30+09:00</issued><modified>2026-08-15T07:05:07Z</modified><created>2026-08-14T07:10:30Z</created><summary>
アンリ・ジローのEspritが味わえる人気スタンダード・キュヴェが一新
エスプリ・ナチュールは、アンリ・ジローが30年以上かけて最高品質のシャンパーニュを造るために研究を重ねてきた集大成の’’第一歩’’として愛され続けてきたキュヴェ。

アンリ・ジローの精神とも...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>アンリ・ジローのEspritが味わえる人気スタンダード・キュヴェが一新</h3>
<p>エスプリ・ナチュールは、アンリ・ジローが30年以上かけて最高品質のシャンパーニュを造るために研究を重ねてきた集大成の’’第一歩’’として愛され続けてきたキュヴェ。</p>

<p>アンリ・ジローの精神ともいえるそのエスプリ・ナチュールをより洗練させる方法を探し続けていたセラーマスターのセバスチャン・ル・ゴルヴェ氏が、ついに理想に達したと確信。ラベルも一新し「エスプリ・ナチュールG」としてリリースされました。</p>
<p>アイの魅力を独自の手法で表現するアンリ・ジローの精神が味わえるこちらのキュヴェは、3〜6年使用のアルゴンヌ製のオーク樽100％で醸造。</p>
<p>特筆すべきは、アルゴンヌの森の中でも特に上質なオークが育つエリア、シャトリス産のオーク樽の巧みな調整が行われており、樽使いを得意とするアンリ・ジローならではの重要なポイントと言えます。</p>

<p>ドサージュは4〜5g/Lに抑えられ、リザーヴワインの比率は50％。</p>

<p>「幻のシャンパーニュ」と称されていたアンリ・ジローが、このキュヴェで表現しているのは、自然との共存。贅沢さを誇示するのではなく、自然に寄り添って生み出される純粋な味わいを前にも増してより一層感じていただける新スタイルのキュヴェとなっています。</p>

</div>
<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
<tr>
<th class="t_top" width="180">生産者業態</th>
<td class="t_top">
<!-- 生産者業態 -->
NM(ネゴシアン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>生産者村</th>
<td>
<!-- 生産者村 -->
ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区<br>
アイ村
<!-- 生産者村 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>ブドウ種構成</th>
<td>
<!--ブドウ種構成-->ピノ・ノワール 80%<br>シャルドネ 20%<br><!--ブドウ種構成-->
</td>
</tr>
<tr>
<th>甘辛度</th>
<td>
<!-- 甘辛度 -->
ブリュット
<!-- 甘辛度 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>容量</th>
<td>
<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>ヴィンテージ</th>
<td>
<!-- ヴィンテージ -->
N.V.
<!--ヴィンテージ   -->
</td>
</tr>
</table>
</div>

<a href="https://mathusalem.jp/?mode=grp&gid=762235" class="btn2">　生産者情報はコチラ　</a>

<br style="clear:both;">
<div class="product_keyword">
アンリジロー,アンリ・ジロー,アンリ,ジロー,エスプリナチュールG,エスプリ・ナチュールG,エスプリ,ナチュール,G,ブリュット
</div>]]></content></entry><entry><title>アンリ・ジロー  フュ・ド・シェーヌ MV20</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193096266" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193096266</id><issued>2026-08-14T16:03:18+09:00</issued><modified>2026-08-15T07:04:22Z</modified><created>2026-08-14T07:03:18Z</created><summary>
アルゴンヌの森が育む、アイ村最高峰のピノ・ノワール。時を紡ぐ「マルチ・ヴィンテージ」の傑作
シャンパーニュ地方において、ピノ・ノワールの聖地として名高い特級村、アイ。その地でひときわ異彩を放ち、世界中の愛好家やプロフェッショナルから支持を集めるメゾン...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>アルゴンヌの森が育む、アイ村最高峰のピノ・ノワール。時を紡ぐ「マルチ・ヴィンテージ」の傑作</h3>
<p>シャンパーニュ地方において、ピノ・ノワールの聖地として名高い特級村、アイ。その地でひときわ異彩を放ち、世界中の愛好家やプロフェッショナルから支持を集めるメゾンが「アンリ・ジロー」です。</p>
<p>彼らの代名詞とも言えるプレステージ・キュヴェが、この「フュ・ド・シェーヌ MV20」。MVとは「マルチ・ヴィンテージ」を意味し、単一年の個性を表現する一般的なヴィンテージ・シャンパーニュとは異なり、核となる収穫年のワインにリザーブワインをブレンドするという独自のアプローチを採っています。アイ村の力強いテロワールと、アルゴンヌ産オーク樽がもたらす個性が融合した、存在感を放つ一本と言えるでしょう。</p>
<h3>アイ村の誇りとオーク樽への回帰。アンリ・ジローの哲学</h3>
<p>17世紀初頭からアイ村に根を下ろすアンリ・ジロー。メゾンの名声を現在のものへと押し上げたのは、第12代当主クロード・ジロー氏の探求心と先見性です。</p>
<p>彼の功績は、シャンパーニュ造りにおいてかつて当たり前であった「アルゴンヌの森のオーク樽」を復活させたこと。そして、ステンレス・タンクに頼らず自然素材で醸造を行うという決断を下したことにあります。樽材となる木はメゾン自らが森に入って選定し、テロワールの個性に合わせて樽を調整することで、ブドウ本来のピュアなエネルギーと土地の記憶を引き出しています。</p>
<h3>2020年ベースワインとリザーブワインの融合。オーク樽がもたらす複雑性</h3>
<p>この「MV20」は、2020年ヴィンテージのワインをベースとしています。アイ村のピノ・ノワールを中心としたベースワインに加わるのが、メゾンの宝とも言えるシステムで熟成されたリザーブワインです。</p>
<p>継ぎ足されながら大切に保管されてきたリザーブワインがブレンドされることで、ワインに計り知れない奥行きと複雑性を与えます。発酵から熟成まで、アルゴンヌの森で育ったオーク樽（フュ・ド・シェーヌ）を使用することで、アイ村の白亜質土壌から生まれる鮮烈なミネラルと、樽由来の風味が継ぎ目なく統合されています。</p>
<h3>幾重にも重なるアロマ。力強さと気品が共存するスケール感</h3>
<p>グラスに注ぐと、美しい液体から極めて繊細な泡が立ち昇ります。香りの第一印象は立体的で、オーク樽に由来する複雑なニュアンスや甘やかなスパイス香が重なり、飲む者を惹きつけます。</p>
口に含むと、アイ村のピノ・ノワールらしい凝縮感のあるリッチな果実味がアタック。しかし、決して重たくなることはなく、端正な酸とミネラルが味わい全体をエレガントに引き締めます。樽のニュアンスは完全にワインへと溶け込んでおり、滑らかでシルキーなテクスチャーを生み出します。余韻は非常に長く、複雑な香りが留まります。上質なガストロノミーと見事なマリアージュを奏でる至高のシャンパーニュです。</p>


</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
NM(ネゴシアン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->

アイ村(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区）
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!-- ブドウ種構成 -->シャルドネ 20％<br>ピノ・ノワール 80%<!-- ブドウ種構成 -->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
M.V
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>


<br style="clear:both;">
<div class="product_keyword">
アンリジロー アンリ ジロー
</div>]]></content></entry><entry><title>ボーモン・デ・クレイエール　フルール・ド・ムニエ ブリュット・ナチュール 2015</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193095944" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193095944</id><issued>2026-08-14T15:44:05+09:00</issued><modified>2026-08-15T07:03:19Z</modified><created>2026-08-14T06:44:05Z</created><summary>
マルドゥイユの至宝。ムニエの純粋なる美しさを極めた「ブリュット・ナチュール」
シャンパーニュ地方において、ムニエというブドウ品種のポテンシャルを世界に知らしめた立役者の一つが、ボーモン・デ・クレイエールです。「フルール・ド・ムニエ ブリュット・ナチュ...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>マルドゥイユの至宝。ムニエの純粋なる美しさを極めた「ブリュット・ナチュール」</h3>
<p>シャンパーニュ地方において、ムニエというブドウ品種のポテンシャルを世界に知らしめた立役者の一つが、ボーモン・デ・クレイエールです。「フルール・ド・ムニエ ブリュット・ナチュール」は、その名の通り「ムニエの花」と呼ぶにふさわしい、同メゾンの象徴的なキュヴェ。100%ムニエのみを使用し、ドサージュ（糖分添加）を一切行わない「ブリュット・ナチュール」で仕上げられたこのヴィンテージ・シャンパーニュは、ブドウ本来の純度とテロワールの力をダイレクトに感じさせます。プロフェッショナルが唸る骨格の強さと、ワインを愛するすべての人を魅了する果実の優しさを併せ持つ一本と言えるでしょう。</p>
<h3>自社畑の誇りと「クール・ド・キュヴェ」。名門の揺るぎない哲学</h3>
<p>ボーモン・デ・クレイエールは1955年、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のマルドゥイユ村で設立されました。メゾンの名前は、この地に広がる白亜質（クレイエール）の土壌に由来します。自社畑のブドウを用いた徹底した品質管理を貫き、トップ・メゾンに引けを取らない高い評価を獲得しています。</p>
<p>彼らの最大の特徴は、最高品質の果汁である「クール・ド・キュヴェ（一番搾りのさらに中心部分）」への強いこだわりです。一般的にブレンド用と見なされがちだったムニエの真価を信じ、この究極の果汁のみを贅沢に使用することで、ムニエが持つ豊かなフルーティーさと長期熟成に耐えうる気品を引き出しました。</p>
<h3>ムニエのふくよかさと、ドサージュ・ゼロのピュアな骨格</h3>
<p>本作は、「ブリュット・ナチュール（ドサージュ・ゼロ）」というごまかしが一切きかない造りによって、ベースとなるワインの果実の厚みと完璧なバランスがストレートに表現されています。白亜質土壌から吸い上げた澄んだミネラルと、ムニエのふくよかさが長期間のセラー熟成を経ることで見事に統合され、ヴィンテージの個性を余すところなく伝えます。</p>
<h3>研ぎ澄まされた輪郭。ピュアで生命力に満ちたテイスティング体験</h3>
<p>グラスに注ぐと、美しく輝く液体から力強くもきめ細やかな泡が立ち昇ります。香りは非常に華やかで表情豊か。ムニエ特有の果実香と可憐なニュアンスが重なります。
口に含むと、ふくよかで柔らかな果実味が広がります。しかし、すぐさまブリュット・ナチュールならではの研ぎ澄まされた酸とミネラルが味わいをタイトに引き締め、決して重たくなることはありません。果実の豊かさとドライな骨格のコントラストが素晴らしく、余韻にはムニエ特有の心地よい旨味が残ります。素材の味を活かした料理と素晴らしいマリアージュを奏でる、ガストロノミーのためのシャンパーニュです。</p>

</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
CM(コーペラティヴ・マニピュラシオン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
エペルネ
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!--ブドウ種構成-->ムニエ 100%<br><!--ブドウ種構成-->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ノン・ドサージュ
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2015年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>

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<br style="clear:both;">
<div class="product_keyword">
ボーモンデクレイエール　ボーモン デ クレイエール
</div>]]></content></entry><entry><title>ドン・ルイナール　2010 【ギフトパッケージ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193095276" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193095276</id><issued>2026-08-14T15:29:42+09:00</issued><modified>2026-08-15T06:59:52Z</modified><created>2026-08-14T06:29:42Z</created><summary>
世界最古のメゾンが原点回帰を果たした至高のプレステージ。歴史的転換点となる「ドン・ルイナール 2010」
世界最古のシャンパーニュメゾンとして知られるルイナール。その創設にインスピレーションを与えた人物の名を冠した最高峰のプレステージ・キュヴェが、この「...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>世界最古のメゾンが原点回帰を果たした至高のプレステージ。歴史的転換点となる「ドン・ルイナール 2010」</h3>
<p>世界最古のシャンパーニュメゾンとして知られるルイナール。その創設にインスピレーションを与えた人物の名を冠した最高峰のプレステージ・キュヴェが、この「ドン・ルイナール 2010」です。メゾンの真髄であるシャルドネのみを使用したブラン・ド・ブランの頂点に君臨するこのワインは、単なる優良ヴィンテージという枠を超え、メゾンの歴史において極めて重要な転換点となる記念碑的な一本。愛好家やプロフェッショナルからも注目を集める、希少かつ圧倒的な品格を備えています。</p>
<h3>1729年創業。世界最古のメゾンが受け継ぐ究極のクラフトマンシップ</h3>
<p>1729年に創業したルイナールは、シャンパーニュ地方で最も古い歴史を持つメゾンです。「ドン・ルイナール」という名前は、創業者ニコラ・ルイナールの叔父であり、シャンパーニュ造りの可能性をいち早く見抜いていたベネディクト派修道士、ドン・ティエリー・ルイナールへのオマージュとして名付けられました。</p>
<p>長きにわたり「シャルドネの芸術」を追求してきた同メゾンですが、今回の2010年ヴィンテージにおいて選択したのは、過去の伝統への回帰と、さらなる高みを目指すクラフトマンシップの体現でした。妥協を許さない手仕事の数々が、このワインに比類なき価値を与えています。</p>
<h3>コルクによる熟成と手作業でのデゴルジュマン。希少性を高める2010年ヴィンテージ</h3>
<p>この2010年ヴィンテージを語る上で欠かせない最大のハイライトは、熟成工程における大きな変化です。従来の王冠キャップではなく、コルク栓を用いて瓶内熟成を行っています。</p>
<p>さらに、従来のヴィンテージよりも長い9年から最長11年という長期の瓶内熟成を実施。コルクによる熟成を選択したため、機械による澱引きができず、職人の手作業による伝統的なデゴルジュマン（澱引き）が行われています。膨大な時間と労力を費やすこの工程が、この商品の希少性を極限まで高め、世界最古のシャンパーニュメゾンとしてのクラフトマンシップを如実に体現しています。</p>
<h3>白い花のアロマと際立つミネラル。優雅さと爽やかさが織りなす極上のハーモニー</h3>
<p>グラスに注ぐと、長期間の熟成を経ているにもかかわらず、極めて繊細で美しい極上の泡立ちが目を惹きます。香りの第一印象は非常に華やかで、シャルドネ特有の白い花のアロマが特長的に広がります。
<p>口に含むと、スタイリッシュで研ぎ澄まされたミネラル感が際立ちます。フレッシュな果実味と熟成由来の複雑なニュアンスが見事に調和しており、優雅さと爽やかさのバランスが素晴らしい仕上がりです。長期熟成による重厚感を持ち合わせながらも、驚くほどクリアで洗練された余韻を長く堪能していただける至高のプレステージ ブラン・ド・ブランです。</p>

</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
NM(ネゴシアン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
ランス
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!--ブドウ種構成-->シャルドネ 100%<br><!--ブドウ種構成-->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2004年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>


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<br style="clear:both;">
<div class="product_keyword">
ドンルイナール　ドン・ルイナール
</div>]]></content></entry><entry><title>ラエルト・フレール　エクストラ・ブリュット  レ・ザンプラント 2018</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193095112" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193095112</id><issued>2026-08-14T15:12:53+09:00</issued><modified>2026-08-15T06:57:09Z</modified><created>2026-08-14T06:12:53Z</created><summary>
当主ティエリー・ラエルトと息子のオーレリアンにより独創的なシャンパーニュを生み出しているラエルト・フレール。
ラエルト父子は2005年にビオディナミ栽培への転換により新たなステージを歩み始めました。

居を構えるシャヴォ村のテロワールを純粋に表現したキュ...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<p>当主ティエリー・ラエルトと息子のオーレリアンにより独創的なシャンパーニュを生み出しているラエルト・フレール。<br>
ラエルト父子は2005年にビオディナミ栽培への転換により新たなステージを歩み始めました。</p>

<p>居を構えるシャヴォ村のテロワールを純粋に表現したキュヴェが"レ・ザンプラント"。加えてベースとなるヴィンテージ毎の個性も繊細に映し出しています。その年の性質に応じてアッサンブラージュを調整。
1957年に植樹されたシャルドネと、樹齢30年ほどのピノ・ノワールを用いています。<br>
バリックでの発酵を行い、マロラクティック発酵は施しません。
明確な酸とミネラリティが感じられ、フレッシュで研ぎ澄まされた味わいを堪能していただけます。</p>

<p>古樹のシャルドネが醸すレモンや洋梨、白い花のアロマが実にエレガント。滑らかな質感からピノ・ノワール由来の豊かな果実味が伝わり、ソルティなニュアンスが余韻を心地良く引き締めています。<br>
全体を包み込む柔らかさと、芯の強さを感じる緊張感を持ち合わせた鮮やかな1本です。</p>


</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
NM（ネゴシアン・マニピュラン）
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
シャヴォ村(コトー・シュッド・デペルネ地区）
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!--ブドウ種構成-->ピノ・ノワール 50%<br>シャルドネ 50%(内1/3はシャルドネ・ミュスカデ）<br><!--ブドウ種構成-->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
エクストラ・ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2018年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>
<div class="product_keyword">
ラエルトフレール ラエルト フレール
</div>]]></content></entry><entry><title>ガストン・シケ　トラデション プルミエ・クリュ ブリュット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193095008" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193095008</id><issued>2026-08-14T15:02:18+09:00</issued><modified>2026-08-15T06:55:25Z</modified><created>2026-08-14T06:02:18Z</created><summary>

ヴァレ・ド・ラ・マルヌの恩恵をグラスに。RMのパイオニアが放つ、調和と気品のプルミエ・クリュ
シャンパーニュ地方において、ブドウ栽培から醸造までを一貫して行うレコルタン・マニピュラン（RM）。その先駆者として世界的な名声を誇るメゾンが手掛けるスタンダー...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">

<h3>ヴァレ・ド・ラ・マルヌの恩恵をグラスに。RMのパイオニアが放つ、調和と気品のプルミエ・クリュ</h3>
<p>シャンパーニュ地方において、ブドウ栽培から醸造までを一貫して行うレコルタン・マニピュラン（RM）。その先駆者として世界的な名声を誇るメゾンが手掛けるスタンダード・キュヴェが、この「トラディション プルミエ・クリュ ブリュット」です。自社所有の一級畑（プルミエ・クリュ）で育まれた3つのブドウ品種を見事に調和させた一本。愛好家やプロフェッショナルが厚い信頼を寄せる確かな品質を備えながらも、ワイン初心者にも優しく寄り添う親しみやすさを持った、まさにメゾンの名刺代わりと呼べる傑作と言えるでしょう。</p>
<h3>RMの誇りと歴史を受け継ぐ、ガストン・シケの揺るぎない信念</h3>
<p>1746年からヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のディジー村でブドウ栽培に携わってきたシケ家。彼らが真の革新をもたらしたのは1935年のことでした。当時、収穫したブドウは大手メゾンに売却するのが一般的だった中、いち早く自社瓶詰めを開始。独自のブランドを立ち上げた先見の明は、現在のRMムーブメントの礎となっています。
また、厳格な審査をクリアした生産者のみが名乗れる「クラブ・トレゾール・ド・シャンパーニュ（スペシャル・クラブ）」の設立メンバーとしても有名です。現在はニコラとアントワーヌの兄弟がメゾンの指揮を執り、「畑の個性を尊重し、テロワールを素直に表現する」という先代からの揺るぎないフィロソフィーを継承し続けています。</p>
<h3>一級畑の個性を引き出す緻密な醸造。3つの品種が織りなす黄金比</h3>
<p>このキュヴェの骨格を形成するのは、ディジー村、オーヴィレール村、マルイユ・シュール・アイ村などに点在するプルミエ・クリュ（一級畑）のブドウです。今回ご紹介するボトルのベースとなるヴィンテージは2020年。この地域を象徴するムニエを主体に、シャルドネ、ピノ・ノワールをアッサンブラージュ（ブレンド）しています。</p>
<p>特筆すべきは、その緻密な醸造プロセスです。区画ごとの個性を正確に把握するため、小型の温度管理付きステンレスタンクを用いて細分化された発酵を行います。マロラクティック発酵（鋭いリンゴ酸をまろやかな乳酸に変化させる工程）を完全に行うことで、ワインにふくよかさと滑らかさを付与。熟成されたリザーブワインをバランス良くブレンドし、安定した高品質と複雑味を生み出しています。</p>
<h3>熟した果実味と洗練された酸のハーモニー。あらゆるシーンに寄り添う万能さ<p></h3>
グラスに注ぐと、生き生きとした黄金色の液体から、きめ細やかで持続性のある泡が立ち昇ります。香りの第一印象は非常にフレッシュかつフルーティー。ムニエ由来のアプリコットや白桃のような熟したストーンフルーツのアロマに、シャルドネがもたらす柑橘類や白い花、そして瓶内熟成によるブリオッシュの香ばしいニュアンスが重なり合い、見事な調和を見せます。</p>
<p>口に含むと、ふくよかで丸みのある果実味が優しく広がり、極めて滑らかな口当たり。ピノ・ノワールがしっかりとした骨格を与え、後半にかけては洗練された酸とミネラルが味わい全体を引き締めます。フレッシュさと熟成感のバランスが非常に良く、アペリティフ（食前酒）としてはもちろんのこと、幅広い料理に寄り添う懐の深さも魅力です。
</p>
</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">

<tr>
<th class="t_top" width="180">生産者業態</th>
<td class="t_top">
<!-- 生産者業態 -->
RM(レコルタン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->
</td>
</tr>

<tr>
<th>生産者村</th>
<td>
<!-- 生産者村 -->
ディジー村<br>
ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区
<!-- 生産者村 -->
</td>
</tr>

<tr>
<th>ブドウ種構成</th>
<td>
<!-- ブドウ種構成 -->
ピノ・ノワール 35%<br>ムニエ 35%<br>シャルドネ 30%
<!-- ブドウ種構成 -->
</td>
</tr>

<tr>
<th>甘辛度</th>
<td>
<!-- 甘辛度 -->
エクストラ・ブリュット
<!-- 甘辛度 -->
</td>
</tr>

<tr>
<th>容量</th>
<td>
<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->
</td>
</tr>

<tr>
<th>ヴィンテージ</th>
<td>
<!-- ヴィンテージ -->
N.V.
<!--ヴィンテージ   -->
</td>
</tr>

</table>
</div>

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<br style="clear:both;">
<div class="product_keyword">
シャンパーニュ,ポールベルトロー,ポール・ベルトロー,ポール,ベルトロー,キュヴェ・レゼルヴ,レゼルヴ,ブリュット
</div>]]></content></entry><entry><title>ヴーヴ・クリコ  ラ・グランダム ブリュット ロゼ 2012</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193094790" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193094790</id><issued>2026-08-14T14:41:01+09:00</issued><modified>2026-08-15T07:01:53Z</modified><created>2026-08-14T05:41:01Z</created><summary>
歴史を動かしたマダムへのオマージュ。太陽のような輝きを放つ、第9のエディション
シャンパーニュ地方において、革新とエレガンスを象徴するメゾン、ヴーヴ・クリコ。その数あるラインナップの中でも、最高峰のプレステージ・キュヴェとして君臨するのが「ラ・グラン...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>歴史を動かしたマダムへのオマージュ。太陽のような輝きを放つ、第9のエディション</h3>
<p>シャンパーニュ地方において、革新とエレガンスを象徴するメゾン、ヴーヴ・クリコ。その数あるラインナップの中でも、最高峰のプレステージ・キュヴェとして君臨するのが「ラ・グランダム」です。2022年に発表された「ラ・グランダム・ロゼ 2012」は、他に類を見ない希少な本シリーズの9つ目となるエディション。エレガンスを余すところなく表現した、太陽のような輝きを放つソレール ヴィンテージ シャンパーニュであり、プロフェッショナルな食の現場にもふさわしい圧倒的な品格と存在感を放ちます。</p>
<h3>1818年の偉大な発明。マダム・クリコのビジョンを受け継ぐ「ロゼ・アッサンブラージュ」</h3>
<p>「ラ・グランダム」とは、フランス語で「偉大なる女性」を意味し、メゾンを世界的ブランドへと育て上げたマダム・クリコへ捧げられたオマージュです。シャンパーニュ造りに数々の革命をもたらした彼女ですが、特筆すべきは1818年に考案した製法です。ブージーの赤ワインの一部を白ワインとブレンドすることで、初めて「ロゼ・アッサンブラージュ」と呼ばれるシャンパーニュを造り出しました。本キュヴェは、その彼女のビジョンを深く尊重し、メゾンの魂とも呼べる存在として現代に受け継がれています。</p>
<h3>ブージーの歴史的テロワールと、単一区画「クロ・コラン」の赤ワイン</h3>
<p>「ラ・グランダム・ロゼ 2012」のベースとなるブレンド比率は、ピノ・ノワールが90%、シャルドネが10%の構成です。特筆すべきは、その90%を占めるピノ・ノワールが、ブージーの歴史的クリュのテロワールから造られている点です。さらに、同じくブージーの歴史的クリュに位置する「クロ・コラン（Parcelle Clos Colin）」の単一区画から生み出される赤ワインが13%ブレンドされています。ドサージュ（糖分添加）は8g/Lの辛口（ブリュット）に仕上げられており、ピノ・ノワールの力強さとテロワールの個性を純粋に表現しています。</p>
<h3>フローラルからスパイシーへ。エレガントで躍動感あふれる味わい</h3>
<p>グラスに注ぐと、美しいサーモンピンクの色合いと、コッパーカラー（銅色）の泡立ちが現れます。香りは非常に表情豊かで、最初はフローラルなアロマが広がり、次第にあたたかみのある、よりスパイシーなニュアンスへと変化していきます。
口に含むと、シャープなアタックの後に、エレガントでシルキーな味わいが広がります。心地よい余韻が長く続く、複雑で、躍動感のあるワインです。ペアリングには、「ガーデン・ガストロノミー」をテーマとした、繊細さと軽やかさを持つ料理や、陸と海の調味料を用いた一皿が見事なマリアージュを奏でます。</p>

</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
NM(ネゴシアン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
ランス
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!--ブドウ種構成-->ピノ・ノワール 90%<br>シャルドネ 10%<br><!--ブドウ種構成-->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2006年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>

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<br style="clear:both;">
]]></content></entry><entry><title>クリュッグ　グラン　キュヴェ　ロゼ　エディション 29</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193094433" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193094433</id><issued>2026-08-14T14:24:21+09:00</issued><modified>2026-08-18T00:07:13Z</modified><created>2026-08-14T05:24:21Z</created><summary>
既成概念を覆す至高のロゼ。クリュッグが描く「歓び」の第29章
シャンパーニュの最高峰として君臨し続けるクリュッグ。その卓越したラインナップにおいて、ひときわ異彩を放ち、世界中の愛好家を魅了してやまないのが「クリュッグ ロゼ」です。今回ご紹介する「第29エ...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>既成概念を覆す至高のロゼ。クリュッグが描く「歓び」の第29章</h3>
<p>シャンパーニュの最高峰として君臨し続けるクリュッグ。その卓越したラインナップにおいて、ひときわ異彩を放ち、世界中の愛好家を魅了してやまないのが「クリュッグ ロゼ」です。今回ご紹介する「第29エディション（29&#232;me &#201;dition）」は、メゾンが毎年新たに創造するロゼ・シャンパーニュの29回目の表現。一般的なロゼの枠組みを軽々と超えた、驚くべき広がりと奥深さを備えています。特別なディナーの幕開けから、重厚なメインディッシュとのペアリングまで、あらゆる食体験を至高の領域へと引き上げる、圧倒的な品格と官能性を持った一本と言えるでしょう。</p>
<h3>秘密の試作から生まれた傑作。妥協なきクリュッグの哲学</h3>
<p>「毎年、天候に左右されることなく最高のシャンパーニュを造る」。創設者ヨーゼフ・クリュッグが掲げたこの壮大な夢は、現在もメゾンの根幹として受け継がれています。第5世代にあたるアンリ・クリュッグとレミ・クリュッグの時代、周囲には内緒で極秘に試作されたロゼが、家族のテイスティングで満場一致の絶賛を浴びたことからその歴史は幕を開け、1983年に世界に向けて初めて発表されました。</p>
<p>クリュッグが目指したのは、単なる色付きのシャンパーニュではなく、これまでにない全く新しい歓びをもたらす作品。力強さと優雅さが完璧なバランスで共存するその完成度は、妥協を知らないクリュッグの哲学が導き出した一つの奇跡です。</p>
<h3>時を越えたアッサンブラージュ。リザーブワインと赤ワインの精緻な調和</h3>
<p>クリュッグ ロゼの特筆すべき点は、その圧倒的に複雑なアッサンブラージュ（ブレンド）にあります。第29エディションは、2017年の収穫をベースに、最も古いもので2010年まで遡る5つの異なる年の29種類のワインをブレンドしています。最終的なブレンドの33%に及ぶリザーブワインが、年ごとの気候のブレを乗り越え、クリュッグならではの重層的な奥行きを生み出しています。</p>
<p>ブドウ品種の構成は、ピノ・ノワール53%、シャルドネ28%、ムニエ19%。ロゼとしてのアイデンティティを決定づける赤ワイン（ブレンドの11%）には、ミュティニー村（2017年）とアイ村（2016年）の厳選された区画のピノ・ノワールを使用しており、美しい色彩だけでなく力強い果実味を与えます。ブレンド後、セラーの静寂の中で約7年間の熟成を経ることで、すべての要素が継ぎ目なく統合され、唯一無二のハーモニーが完成するのです。</p>
<h3>果実とペストリーが織りなす官能。規格外のテイスティング体験</h3>
<p>グラスに注ぐと、銅色のハイライトが入った深いサーモンカラーが美しく輝きます。香りは非常に表情豊かで、レッドフルーツサラダ、ラズベリー、ストロベリー、ジューシーなチェリーのアロマから始まり、香ばしいトーストのニュアンスが重なり合います。
口に含むと、ラズベリーシャルロットやレディフィンガー（ビスケット）を思わせるペストリーの風味が広がります。続いてドライプラムのリッチなジャムのような風味から、ブラッドオレンジなどのフレッシュでエレガントな柑橘類へと味わいが鮮やかに変遷します。フィニッシュにはピンクグレープフルーツのエレガントな苦味が長く続き、飲む者を深い余韻へと誘います。上質なジビエ料理（野生のイノシシ肉など）や、スパイスを効かせた料理など、風味豊かなメインディッシュとも見事なマリアージュを奏でる、まさに規格外のロゼ・シャンパーニュです。</p>

</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
NM(ネゴシアン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
ランス
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!-- ブドウ種構成 -->
ピノ・ノワール53%（うち、伝統的な浸漬法によるピノ・ノワールは11%）<br>シャルドネ28%<br>ムニエ19%<br>
<!-- ブドウ種構成 -->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
N.V.
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>

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<br style="clear:both;">]]></content></entry><entry><title>モエ・エ・シャンドン　グラン ヴィンテージ ロゼ 2015</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=193094085" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=193094085</id><issued>2026-08-14T14:09:01+09:00</issued><modified>2026-08-15T07:00:29Z</modified><created>2026-08-14T05:09:01Z</created><summary>
驚くほど成熟したブドウが表現する、モエ・エ・シャンドン45番目のヴィンテージ ロゼ
世界で最も愛されるシャンパーニュ・メゾン、モエ・エ・シャンドン。「グラン ヴィンテージ ロゼ 2015」は、メゾン創設以来45番目となる特別なヴィンテージ ロゼです。赤ブドウの稀...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>驚くほど成熟したブドウが表現する、モエ・エ・シャンドン45番目のヴィンテージ ロゼ</h3>
<p>世界で最も愛されるシャンパーニュ・メゾン、モエ・エ・シャンドン。「グラン ヴィンテージ ロゼ 2015」は、メゾン創設以来45番目となる特別なヴィンテージ ロゼです。赤ブドウの稀に見る収穫高を記録したこの年は、驚くほど成熟したブドウがもたらす力強くフルーティーな香味と、濃厚なフィニッシュが際立ちます。輝くような透明感と圧倒的な品格を備え、特別な日の乾杯にもふさわしい一本と言えるでしょう。</p>
<h3>単なる優良年ではない。シェフ・ド・カーヴの「自由な解釈」が描く芸術</h3>
<p>1743年の創業以来、シャンパーニュ地方の歴史を牽引し続けてきたモエ・エ・シャンドン。彼らが造り出す「グラン ヴィンテージ」は、単なる当たり年に造られるものではありません。醸造最高責任者（シェフ・ド・カーヴ）であるブノワ・ゴエズが、その年に収穫したブドウの個性を解釈し、受け止めることにより誕生する「個人的な表現」です。
決まったレシピは存在せず、毎ヴィンテージが唯一無二。メゾンの革新性と伝統の融合を最も色濃く反映する芸術的な作品として位置づけられています。</p>
<h3>成熟したブドウがもたらす、ピノ・ノワールの力強さと傑出したブレンド</h3>
<p>この年のグラン ヴィンテージ ロゼは、とりわけピノ・ノワールが力強さと抽出度合いにおいて他を圧倒しています。ブレンドはピノ・ノワール52%（うち赤ワイン14%）、シャルドネ27%、ムニエ21%の構成。</p>
<p>セラーでの約6年間の熟成、さらにデゴルジュマン（澱引き）後最低6ヶ月の瓶内熟成を経て、ドザージュ（門出の補酒）を5g/Lのエクストラ・ブリュットに抑えることで、ブドウ本来のピュアな果実味と引き締まった輪郭を見事に両立させています。</p>
<h3>熟したダークベリーとスパイスの競演。多面的なタンニンと鮮やかな余韻</h3>
<p>グラスに注ぐと、濃く、黒味がかった深い果実色が現れます。
香りの第一印象は非常に華やか。熟したダークベリー、カシス、ブラックベリー、ブラックチェリーの香りに続き、イチジクやワイルドストロベリーの風味が重なります。さらに、アロマ豊かなピンクのペッパーコーンやオールスパイスの強いハーブ香と、花盛りのガリッグ（南仏ラングドック地方の荒地の草木）の香りが全体を爽やかに包み込みます。</p>
<p>口に含むと、力強く多面的な味わいが広がります。まるで宝石の原石をカットするように、タンニンがさまざまな表情をつけ、後半にかけてはミントとアニスの香りがするスローベリーとクランベリーの魅惑的な苦味が、フィニッシュに活気を与えます。</p>

</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
NM(ネゴシアン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
エペルネ
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!--ブドウ種構成-->ピノ・ノワール52%（うち赤ワイン14%)<br>シャルドネ 27%<br>ムニエ 21%<br><!--ブドウ種構成-->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2006年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>

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<br style="clear:both;">
<div class="product_keyword">
モエエシャンドン モエ エ シャンドン モエシャンドン モエ シャンドン
</div>]]></content></entry><entry><title>ドワイヤール　キュヴェ・ウィユ・ド・ペルドリ 2021</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=192966569" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=192966569</id><issued>2026-08-07T15:27:39+09:00</issued><modified>2026-08-10T06:35:47Z</modified><created>2026-08-07T06:27:39Z</created><summary>
幻の「山鶉の目」を再現。わずか3,500本のみの希少なロゼ
ドワイヤールの『キュヴェ・ウイユ・ド・ペルドリ』は、シャンパーニュ愛好家やプロフェッショナルの探求心を強く刺激する、生産量わずか3,500本という極めて稀少で特別なヴィンテージ・シャンパーニュです。 ...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<h3>幻の「山鶉の目」を再現。わずか3,500本のみの希少なロゼ</h3>
<p>ドワイヤールの『キュヴェ・ウイユ・ド・ペルドリ』は、シャンパーニュ愛好家やプロフェッショナルの探求心を強く刺激する、生産量わずか3,500本という極めて稀少で特別なヴィンテージ・シャンパーニュです。 一般的なロゼ・シャンパーニュの製法である「アッサンブラージュ（赤ワインのブレンド）」や「セニエ（浸漬）」ではなく、「ロゼ・ド・プレッセ（圧搾）」という古典的な手法を用いて造られています。美しく淡い色調と、特級畑のポテンシャルを最大限に引き出したこのキュヴェは、単なるロゼという枠組みを超え、ガストロノミーの最前線で輝きを放つ傑作と言えるでしょう。</p>
<h3>失われた古き良き製法へのオマージュ 自然がもたらす淡いピンク色</h3>
<p>「ウイユ・ド・ペルドリ」とは、フランス語で「山鶉（やまうずら）の目」を意味します。17世紀から19世紀初頭にかけて、黒ブドウから無色の果汁だけを搾り取る技術がまだ不完全だった時代、シャンパーニュは自然とわずかにピンク色に染まっていました。当時の人々は、その淡く儚い色合いを山鶉の目に例えたのです。 ドワイヤールは、この失われた古き良き時代の製法に敬意を表し、現代の卓越した技術と哲学のもとでこのスタイルを復活させました。ピノ・ノワールの圧搾をわずかに強めに行うことで、果皮からの自然な色素を抽出。単なる着色を目的とするのではなく、あくまでブドウ本来のピュアなエキスを搾り取った結果として生まれる、自然のままの美しさを表現しています。</p>
<h3> グラン・クリュの競演と妥協なきテロワールの表現</h3>
<p>シャンパーニュ地方を代表する2つの偉大な特級畑（グラン・クリュ）のブドウのみで構成されている点も、見逃せない特徴です。力強さとふくよかさをもたらすアイ村のピノ・ノワールを75%、そしてエレガンスと骨格を与えるアヴィズ村のシャルドネを25%ブレンドした、2015年ヴィンテージです。 特筆すべきは、その緻密な醸造プロセスにあります。シャルドネは最も純度が高い一番搾りのみを使用し、ステンレスタンクで発酵。一方、自然な色合いと骨格を引き出すピノ・ノワールは一番搾りと二番搾りを使用し、最低5回以上使用したオーク樽で発酵させます。さらに、発酵前の補糖（シャプタリザシオン）を一切行わず、ブドウが持つ自然なアルコール度数を尊重。マロラクティック発酵もあえて行わないことで、果実の自然なエネルギーと、長期熟成に耐えうる堅牢な酸をワインに閉じ込めています。</p>
<h3>ピンと張った酸とピュアな果実味。極めて純粋で緊張感のある美しさ</h3>
<p>グラスに注ぐと、まさに「山鶉の目」と呼ぶにふさわしい、わずかにオレンジやピンクのニュアンスを帯びた淡く美しい色調が現れます。 香りは非常に複雑。野イチゴやレッドチェリーのような赤系果実の繊細なアロマに、アヴィズ村のシャルドネに由来するチョークのミネラル、そしてオーク樽熟成がもたらすほのかなスパイスやローストの香りが重なり合います。 口に含むと、マロラクティック発酵を抑えたことによるピンと張り詰めた美しい酸が全体の骨格を形成。アイ村のピノ・ノワールが持つリッチな果実味が広がりつつも、ドサージュ（糖分添加）を3g/Lに抑えたエクストラ・ブリュット仕立てにより、後味は驚くほどドライでピュアに引き締まります。 メゾンが推奨するサービス温度は12&#12316;13度。少し高めの温度でゆったりと味わうことで、デゴルジュマン（澱引き）から最低5年の熟成ポテンシャルを秘めたこのワインの真の奥深さが、グラスの中で見事に開花します。</p>

</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
RM(レコルタン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->

ヴェルテュ村(コート・ド・ブラン地区）
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!--ブドウ種構成-->ピノ・ノワール 90%<br>シャルドネ 10%<br><!--ブドウ種構成-->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
エクストラ・ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2021年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>

]]></content></entry><entry><title>シャルリエ　ミレジム セリグラフィ バッカス ブリュット 2018</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=192941739" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=192941739</id><issued>2026-08-06T08:55:55+09:00</issued><modified>2026-08-14T00:48:24Z</modified><created>2026-08-05T23:55:55Z</created><summary>
比較的穏やかな気候に恵まれたモンティニー・スー・シャティヨンという小さな村で、大手メゾンとは一線を画したシャンパーニュ造りを続けるRMシャルリエ。
ハイクオリティを追求する”クラブ・トレゾール・シャンパーニュ”の主要メンバーに名を連ねる職人気質のドメーヌ...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">
<p>比較的穏やかな気候に恵まれたモンティニー・スー・シャティヨンという小さな村で、大手メゾンとは一線を画したシャンパーニュ造りを続けるRMシャルリエ。<br>
ハイクオリティを追求する”クラブ・トレゾール・シャンパーニュ”の主要メンバーに名を連ねる職人気質のドメーヌです。</p>

<p>シャルリエの真髄を存分に感じさせる極上のプレスティージュ・キュヴェ”バッカス”。酒の神バッカスをモチーフにした華やかなデザインボトルに目を奪われます。<br>
完熟したブドウを手摘みで収穫、主要3品種を同比率でアッサンブラージュしています。樽での熟成は規定の法定期間を遥かに上回る9年。それぞれのブドウの個性とテロワール、ヴィンテージの特徴を完璧なバランスで表現しています。</p>

<p>深いゴールドの色調、ヘーゼルナッツやヴァニラの芳香を熟れた柑橘類のアロマが下支えしています。豊かな香りに魅了されながら、口の中で感じる質感は実に滑らか。みずみずしい果実味に蜂蜜やビスケットの複雑なニュアンスが溶け込み、チョーキーなミネラリティを伴いながら長い余韻を迎えます。</p>







</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
  <tr>
    <th class="t_top" width="180">生産者業態</th>


<td class="t_top">

<!-- 生産者業態 -->
RM(レコルタン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>生産者村</th>


<td>

<!-- 生産者村 -->
モンティニィ・スー・シャティヨン村（ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区）
<!-- 生産者村 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ブドウ種構成</th>


<td>

<!-- ブドウ種構成 -->シャルドネ 35〜40％<br>ピノ・ノワール 30〜35%<br>ムニエ 25〜35％<!-- ブドウ種構成 -->

</td>


  </tr>
 <tr>
    <th>甘辛度</th>


<td>

<!-- 甘辛度 -->
ブリュット
<!-- 甘辛度 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>容量</th>


<td>

<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->

</td>


  </tr>
  <tr>
    <th>ヴィンテージ</th>


<td>

<!-- ヴィンテージ -->
2018年
<!--ヴィンテージ   -->

</td>


  </tr>
</table>
</div>
]]></content></entry><entry><title>モエ・エ・シャンドン　コレクション アンペリアル　クリエイションN°1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://mathusalem.jp/?pid=192941728" /><id>https://mathusalem.jp/?pid=192941728</id><issued>2026-08-06T08:50:51+09:00</issued><modified>2026-08-14T04:08:57Z</modified><created>2026-08-05T23:50:51Z</created><summary>

時の概念を超越する、オート・エノロジーの結晶
モエ・シャンドンが到達した至高の領域。それが「コレクション アンペリアル クリエイションN°1」です。
若々しい鮮烈さと、長い時を経た円熟味を見事に調和させたこのキュヴェは、メゾンが掲げる「オート・エノロジ...</summary><author><name>シャンパーニュ専門店 マチュザレム</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="product_comment">

<h3>時の概念を超越する、オート・エノロジーの結晶</h3>
<p>モエ・シャンドンが到達した至高の領域。それが「コレクション アンペリアル クリエイションN°1」です。
若々しい鮮烈さと、長い時を経た円熟味を見事に調和させたこのキュヴェは、メゾンが掲げる「オート・エノロジー（最高峰のワイン醸造術）」の集大成。鮮やかな果実味、魅惑的な口当たり、そしてエレガントな成熟という同メゾンのスタイルを、究極の形で体現しています。複雑でありながらも親しみやすく、時間をかけてじっくりと向き合いたい傑出の一本です。</p>
<h3>セラーマスターの技巧と初のブリュット・ナチュール</h3>
<p>本作は、現在のセラーマスターであるブノワ・ゴエズ氏のヴィルトゥオジティ（卓越した技巧）が余すところなく注ぎ込まれた作品です。
彼が目指したのは、ワインそのものが持つアロマの複雑さと、繊細なバランスの調和を完全に引き出すこと。ブラインドテイスティングを経て、ゴエズ氏はワイン本来のキャラクターを輝かせるため、メゾン史上初となる「ブリュット・ナチュール（ドサージュ・ゼロ：0g/L）」という決断を下しました。リキュールによる甘味の添加を一切行わないことで、純粋なフレーバーがダイレクトに表現されています。</p>
<h3>異なる環境で磨かれた、7つの傑出年のアッサンブラージュ</h3>
<p>味わいの核となるのは、それぞれ異なる環境で個性を引き出された、7つの特別なヴィンテージの精緻なアッサンブラージュ（ブレンド）です。</p>
<p>ベースとなるのは、ステンレスタンクでフレッシュさを保った2013年。そこに、オーク樽で熟成され、それぞれ洗練（2012年）、力強さ（2010年）、緊張感（2008年）、ふくよかさ（2006年）、躍動感（2000年）をもたらす5つのヴィンテージを重ね合わせています。さらに、2015年に澱とともに瓶詰めされ熟成を重ねたエレガントな2004年を加えることで、類まれな深みを創出。</p>
<p>シャルドネ40%、ピノ・ノワール40%、ムニエ20%で構成され、2022年にデゴルジュマン（澱引き）が行われるまで、選び抜かれた熟成とブレンドの技術が尽くされています。</p>
<h3>カナリア・ダイヤモンドの輝きと、徐々に紐解かれる香り</h3>
<p>グラスに注ぐと、カナリア・ダイヤモンドを思わせる深みのある鮮やかなイエローが輝きます。香りは時間の経過とともに紐解かれ、最初は甘草の根やモカ、トーストが立ち昇り、やがてマドレーヌやフレッシュなヘーゼルナッツ、バニラのニュアンスへ。さらにドライフィグ（イチジク）やミラベル（黄すもも）などの甘美な果実の香りが姿を現します。</p>
<p>口に含むと、クリーミーで繊細な泡立ちとともに、寛大で穏やかな味わいが広がります。ドサージュ・ゼロでありながらも感じられるアロマの甘やかさ。そして、フレッシュさとほのかな苦味が見事な交わりを見せ、フィニッシュにはスモークや甘草のニュアンスが漂う余韻へと導かれます。</p>

</div>

<div class="product_technical">
<table summary="アイテム詳細">
<tr>
<th class="t_top" width="180">生産者業態</th>
<td class="t_top">
<!-- 生産者業態 -->
NM(ネゴシアン・マニピュラン)
<!-- 生産者業態 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>生産者村</th>
<td>
<!-- 生産者村 -->
エペルネ
<!-- 生産者村 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>ブドウ種構成</th>
<td>
<!-- ブドウ種構成 -->ピノ・ノワール40%<br>ムニエ 20%<br>シャルドネ 40%<!-- ブドウ種構成 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>甘辛度</th>
<td>
<!-- 甘辛度 -->
ノン・ドサージュ
<!-- 甘辛度 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>容量</th>
<td>
<!-- 容量 -->
750ml
<!-- 容量 -->
</td>
</tr>
<tr>
<th>ヴィンテージ</th>
<td>
<!-- ヴィンテージ -->
N.V.
<!--ヴィンテージ   -->
</td>
</tr>
</table>
</div>

<a href="https://mathusalem.jp/?mode=grp&gid=699784" class="btn2">　生産者情報はコチラ　</a>
<br style="clear:both;">
<div class="product_keyword">
モエエシャンドン モエ エ シャンドン モエシャンドン モエ シャンドン　アンペリアル
</div>]]></content></entry></feed>