アサイー・ルクレール・エーフィス Assailly Leclaire & Fils
| 生産者業態 | RM レコルタン・マニピュラン |
|---|---|
| 生産者所在地 | コート・デ・ブラン > アヴィズ村(グラン・クリュ) |
| 歴史 | 1899年設立 |
| 畑面積 | 11ha |
| 栽培 | リュット・レゾネ |
| その他の特徴 | 動瓶は手作業 |
1899年よりアヴィズ村に根差す、シャルドネに特化した家族経営の造り手
「アサイー・ルクレール・エ・フィス」は、シャンパーニュ地方コート・デ・ブラン地区のアヴィズ村に拠点を置く、1899年設立の生産者です。
ブドウ栽培から醸造までを自社で一貫して行うレコルタン・マニピュランとして、現在は4代目のパスカル氏とヴァンサン氏の兄弟が運営を担っています。
自社畑で栽培するシャルドネのみを用いたシャンパーニュ造りを行っており、代々受け継がれてきた伝統的な手法で、アヴィズ村の風土(テロワール)の個性を実直に表現し続けています。
南向きの斜面と3つの土壌アプローチで探求する、環境に配慮したブドウ栽培
自社畑はアヴィズ村を中心に、ヴェルチュス村、ブジー村などを含めて約11haを所有しており、ほぼ全区画が日照条件の良い南向きの斜面に位置しています。
ブドウ栽培においては、環境に配慮した減農薬農法(リュット・レゾネ)を採用。さらに現在、アヴィズ村にある6haの自社畑を3つの区画に分け、「木の皮の敷き詰め」「馬による土の漉き入れ」「従来法」という異なるアプローチで土壌改良の経過観察を実施するなど、より良い栽培環境を継続的に探求しています。
伝統的な木製圧搾機と手作業が支える、妥協なき醸造プロセス
醸造工程では効率化よりも品質を優先し、昔ながらの木製垂直圧搾機を使用しています。
樽を用いた発酵と、翌年の収穫前まで続く長期間の樽熟成、そして酸味をまろやかにするマロラクティック発酵を行うことで、ワインに深い複雑さを与えています。
特筆すべきは、セラーで熟成される約10万本に及ぶボトルの動瓶(ルミュアージュ:瓶内の澱を集める作業)において、機械を一切使わず、すべて職人の手作業で行っている点です。細部にまで多大な労力と技術が息づく、非常に丁寧な造りが貫かれています。
アサイー・ルクレール・エ・フィス キュヴェ・レゼルヴェ ブリュット ブラン・ド・ブラン
アヴィズの伝統ある作り手アサイーが生み出すトラディショナルな魅力溢れるブラン・ド・ブラン。
営業日のご案内
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